包帯クラブ

「包帯クラブ」★★★★☆
出演: 石原さとみ, 柳楽優弥
監督: 堤幸彦
柳楽優弥君の想定外の弾けた演技が素晴らしい。
演技の幅が広い役者さんなのですね。
ただ、先日の事件の後だったからか異常なほどに泣けてしまった。
<内容紹介>
あの頃の僕たちは、一人では何もできなかった
●主演・柳楽優弥×石原さとみで贈る、全ての人への青春映画がDVDで登場
第57回カンヌ映画祭・最優秀男優賞受賞の柳楽優弥、そして映画・ドラマ・CMと大活躍の石原さとみが主演。脇を固めるのは田中圭、貫地谷しほり、関めぐみ、佐藤千亜妃などの若手俳優たち。
●DVDファン必見!数々の話題作を手掛ける奇才・堤幸彦が監督!
『トリック』『ケイゾク』などエッジの効いたTVドラマから『明日の記憶』などヒット映画を手掛けた監督・堤幸彦。撮影の舞台、群馬県・高崎市で撮影前に合宿を行うほどリアルな青春群像劇を徹底した。画面の隅々に目を届かせる堤ワールドは、この映画でも健在だ。
●大ベストセラーの原作×TBS「王様のブランチ」で話題の映画化!
天童荒太が7年ぶりに書き下ろした同名原作は、2006年2月に発売されTBS「王様のブランチ」で紹介されるや否や瞬く間にベストセラー小説となった。
【ストーリー】
〈包帯クラブ〉とは、インターネットを利用し「傷ついた出来事をクラブのサイトにて受け付ける→傷ついた人の傷ついた場所に包帯を巻きに行く→手当てした風景をデジタルカメラで撮影、投稿者のアドレスに送る」という活動。
関東近県の中都市で生活する少年・少女のディノ(柳楽優弥)、ワラ(石原さとみ)、タンシオ(貫地谷しほり)、ギモ(田中圭)、リスキ(佐藤千亜妃)が集まって〈包帯クラブ〉を結成した。他人の傷に包帯を巻きながらも、彼らもまた日々悩み、傷ついている。ワラは子供の頃の両親の離婚や進路、タンシオは恋愛、リスキは家計。ギモにも人には言えないトラウマがあり、ディノにも…。他人の傷に知ることで、気づかなかったことにしていた自分の傷と向き合い始めるワラ達。なんとなく疎遠になっていたワラの友人・テンポ(関めぐみ)をクラブに誘ってみるが優等生のテンポは冷たく、その誘いを断る。同じ頃、包帯クラブの活動を偽善だと中傷する書き込みがサイトに増え、警察に包帯が撤去され、包帯クラブに危機が訪れる。
包帯クラブはどうなるのか?そして、隠されたディノの心の傷とは?
【キャスト】
柳楽優弥 石原さとみ
田中圭 貫地谷しほり 関めぐみ 佐藤千亜妃
風吹ジュン 岡本麗 大島蓉子 国広富之 塩見三省 / 原田美枝子
【スタッフ】
原作 天童荒太(筑摩書房刊)
監督 堤幸彦
脚本 森下佳子
音楽 ハンバートハンバート(オリシ゛ナルサウント゛トラック:MIDI RECORDS)
エンディングテーマ 高橋瞳「強くなれ」(Sony Music Records/gr8! records)




















































































































































































