アース

「アース」★★★★☆
監督:アラステア・フォザーギル、マーク・リンフィールド
声の出演:渡辺謙
先週の月曜日、ユナイテッド・シネマ としまえんにて「アース」を鑑賞。
「世界初振動するウィンブルシートを導入!」とのことで早速別途200円を支払う。
上映前のコマーシャル中、重低音に合わせてヴィィーヴィィーと振動。
おお、こりゃあ期待できそうだぜ、ウィンブルシート!
声の出演は渡辺謙。
可もなく不可もなく。
もっと声に特徴のある、ナレーションのプロだったらもっと引き込まれたのかも知れない。
50万年前、地球に巨大な隕石が衝突し、地球の地軸が23.5度も傾いてしまったことから、四季、寒暖、生命が生まれたとのナレーションから始まる。
北極から南極への旅。
「地球」を学ぶのに素晴らしい映画だと思いました。
これは映画館の巨大スクリーンで是非観て欲しいドキュメンタリーです。
個人的にはくちばしを使って器用に掃除し、舞台を作って雌へアピールする極楽鳥が大変気に入りました。
わたしは生まれ変わったら極楽鳥になります。
生きることに余裕が生まれないと「アート」は生まれないのだなと極楽鳥を見て思いました。
肝心のウィンブルシートはコマーシャルでは大活躍だったのに、本編ではヴィ・・ヴィ・・とたまに動くだけであまり意味がありませんでした。
重低音皆無。
おわり。
<ストーリー>
奇跡の星の、見たこともないドラマを体感する 究極のノンフィクション。
神秘と美しさに溢れるこの星の、まだ目にしたことの無いダイナミックな光景、奇跡的な瞬間、生き物たちの未体験のスペクタクルに出会うかつてない生命の旅。
制作5年、撮影日数のべ2000日、撮影全世界200箇所以上、世界に数台とない防振装置、1秒間に千コマ以上もの撮影が可能な超ハイスピードカメラなど最新の撮影技術で捉え、最高のハイビジョンで描いた映像は圧巻!氷の地から熱帯の森、深海におよぶ壮大な旅路を案内するのはホッキョクグマ、アフリカ象、ザトウクジラの親子たち。彼らのナビゲートのもと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせて出会うかつてない命のドラマは、我々に計り知れない驚きと感動を約束する。
<文部科学省選定作品>




































































